5/31/2009

高田純次の言葉

『「ただ生きる。」。長さではなく「どう生きるか」に価値があると思う人が多いみたいだけど、僕はただ、長~く生きられればいいかなって。』

細野晴臣さんが「これすごいなと思ってさ」と紹介しとりまして共感しました。こんなこと言ってたんだ・・・純ちゃ〜〜ん。「ただ生きる」なんて気楽なんだ。w  

「ただ長生き」は、自分もことあるごとに言ってきているし、実際長生きしそうだし、100歳オーバーの長生き家系だし・・・。まだ半分来てないのか。ホント無駄になげーなぁ。あと何したらいいんだろう。もう人生的にネタ切れ感が・・・そうか、だから残りは「ただ生きる」でいいのか。なるほど。そういうことか。浅いな〜〜〜! 歳を重ねるたびに人間的には浅いほうへ浅いほうへ。とても気楽だ。(笑)


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来週は・・・木曜日にBlueSwing上野か。20:00から。
ほとんどボケ防止のセッション開催みたいだけど。w

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5/27/2009

党首討論

くだらない! くだらなすぎる! 
小学生のなじり合い以下じゃないか・・・

「そんなこと言ってませんー!」
「言いましたー!」
「いつ何時何分何曜日ー! 地球が何回回ったときぃー!」

もうお互いの指摘はいいから、もっと論理的かつ具体的、包括的に、国をどう運営するのかを互いに違う視点で提示してくれよ。そんなことくらい企業の連中は当たり前に毎日やってんだぞ。はるかに難しい国の運営なんだから、もっと考えてくれ。

先日のサンデープロジェクトに竹中平蔵と加藤紘一が討論していた。まぁどっちが正しいかなんてことは、もはやどうでもいい二人なんだが討論的には完全に加藤の負けだった。竹中の説明には説得力があった。極めて冷静だし論理的だった。それが正しいかどうかは検証して判断すれば良く、その場でどうこうではないが、意見の整合性は取れていて整然としていた。加藤は感情論を述べるばかりで、気持ちが足りないだの、弱者切り捨てがどうだの、総合的に何が言いたいのかが不明瞭で整合性も取れておらず一貫性もなかった。さらに人が意見を述べている間にガンガンヤジ的な持論を割り込ませてくる品のなさ。でも、あれが政治家の平均レベルな気がする。どうしょうもない。なんで出てきたんだろ。あの人。話が下手すぎて内容が全然入ってこないんだよ。中身以前の問題。

仮に一般企業の企画会議なんかにあんな人がいたら、あり得な過ぎて苦笑しかされないだろう。で、後で「なんか、あの人トンチンカンでしたねぇ・・・何が言いたかったんすかねぇ?」「あ〜〜使えないからねぇ〜あの人」なんて昼飯食いながら笑われる典型みたいだった。



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ザリガニが・・・

数週間前に出産しやがりました・・・。
今回は、前回の二倍以上・・・たぶん40〜50匹はいる。
だれかいりませんかね? 
近所の幼稚園に20匹は押しつけようと思ってるけど・・・。
でも、全然手がかからないので、事務所に水槽ジオラマでも作ろうかな。とりあえず5〜6匹飼育。

5/25/2009

ポメラ




http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/13/news046.html


この商品。ものすごく売れているらしい。
マジすか? 正直、これのCM見た時に、いくらなんでも「安心フォン的には売れないでしょ?」って思っていたんだけど・・・う〜〜ん。だいぶズレてんな〜・・・。でも、これそんなに魅力あるのかなぁ。毎日ブログを更新する人とか、議事録とかニーズ? そうなの? そんなシーンで、これ便利なのか? そのリーマン的ニーズが全くわからないなぁ・・・。最も売れている購買層は30〜50代の男性。と、ど真ん中なんだけどな・・・。


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サントラ的な

最近、i-Tune Radioでサントラ的なイージーリスニングばかりかかるチャンネルを発見。実に心地良い。たぶん楽器のプレイヤー的な視点では、ちっとも面白くないというか、むしろ批判されるであろうイージリスニングプレイ満載なんだが、全体のサウンドの響き方や、当たり障りの全くない楽器の音色が素敵だ。こういう音楽はムーディなので、あまりにも楽器の音色に主張があると楽器ばかりが気になってしまってダメなんだ。ドラムの音などは、中域しかないデッドなサウンドだったり、音圧の少ないポンポコな音だったりするが、それが全体のオーケストレーションの中でちょうど良くバランスする。レンジの広い倍音などは一切必要なく、基音の明確さが優先される世界。決してミュージシャンズミュージックではないが、非常に緻密で几帳面なプレイ。ベースの音は、ほとんど聴こえない。バスドラにほんの少し音程を付ける感じ。でも、演奏する人数が多いから、一人一人はこれくらいがちょうど良い。かと言って、各プレイヤーがダメなミュージシャンかと言うと、決してそんなことはない。実は、非常に精度の高いプレイヤー揃いであることが多い。しかし、一歩間違うと、スーパーのBGM。(笑) でも、意外にアナログシンセとかの使い方がシュールだったりするものがあったりして意外な発見多数。

それにしても、今かかっているButton Down Brassの「君の瞳に恋してる」のアレンジが微妙・・・。w でも、こうはしないなぁ。この曲に、このアレンジ・・・。特にカバーもののアレンジに、すごいものが多い気がする。オリジナルを知っているからってのもあるかも知れないが、アレンジャーがいなくては絶対にあり得ない世界を提示してくる。また、それが微妙なアレンジ多数でたまらない。う〜〜〜〜〜ん。これはどうなんだ・・・? いいのか? これ? でも、ちょっとないな、これは。でも微妙・・・でも気になる・・・。もうグルーヴがどうとか、そんな話ではない微妙さ。でも聞き慣れると結構アリな気がして来るから不思議。w  もう一回聞いて確認したい。そんな衝動にかられてしまう。 

あ、これもすごい。(笑) Maria Eugnia 
オルガンの使い方とか音色すごい。なんで、こんなに昭和っぽいんだ?(笑) ベースラインが時折ものすごく気持ち悪いところに行くのが気になるし、ドラムのフィルは超ダサ。かる〜〜〜い音色〜タッチでタカタカドコドコを連発してくる。幼児の弱〜〜いパンチを顔面にポカポカと受けている感じがたまらない。w




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5/24/2009

DWは意外にない

最近、DWの横揺れコンセプトに共感し、数年ぶりに原点回帰したのでスペアとか探しておこうと思い世界中を検索する。狙いは、もちろん初期型DW5000CX(もしかしたらCXは日本だけだったかも知れない記憶があり)
しかし、これが見事なほど、どこにもない。アンダープレートなしでヒンジ部分がカチャカチャする一番ダメと言われる最初期型が欲しいんだが、これがマジでない。どれもヒンジ部分が揺れなくて、アンダープレートや調整機能が付いた以降のヤツばかりか、最近出たアンダープレートなしの5000しかない。まさか、ここまで見つからないとは・・・。はるかに古いWFLスピードキングとかゴーストとかのが簡単に見つかる・・・。当時、マニアックながらも結構話題になっていたから、それなりに売れたモデルのはずなんだけどな・・・カノウプスのターボベアリングの付いたDW5000CXがベスト。ターボベアリングはどっちでもいいんだけど・・・。 まぁカムコでもいいんだけど、カムコは横揺れが少なめなのと、ナナメ下にヨレてくれないのが少し残念だ。




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5/23/2009

裁判員制度

基本的には反対。何のために裁判官がいるんだよって思うから。世間とのズレがなんたらと言われているけど、それならば、それを裁判官が修正するべきじゃないのか? それも仕事だろ?(笑)
だいたい、なぜ第三者が参加しなきゃいけないのか意味がわからない。

もし、民意を反映させるための裁判員制度ならば、まずは公人、役人の汚職などの裁判に限定してやればいいんじゃないか? むしろ、ここにこそダイレクトな国民の審判が必要だ。このほうが馴染みのない殺人犯への裁判とかよりも価値も意味もあるんじゃない? 不正や不祥事を起こした公人を納税者である国民が裁く。普通だよね。でも、たいていは身内で適当に処分を決めたりする。そりゃ甘くなるだろ。w 

最近の事例で言うならば、ラリー中川。あれ裁判沙汰じゃないけど、大きく国益を損なったのは間違いない。なのに、自民党で怒られて辞職して終わり。それで終わりかよ。オレらの払った高額な税金から年間数千万円もの給料もらってる議員が、大きく国益を損なうような失態をやらかした。これは国民裁判にかけるべき事例なんじゃないだろうか? 国会議員も、常にこういう議員独自の国民からの直接裁判制度があると緊張感が増すよ。そしたら「別に法を犯したわけじゃない」とか、しょうもない開き直り会見もできなくなる。国会議員は、法を犯していなくても、道義上おかしいでしょ。ってことをしてはいけない。完全無所属とか剣道2段とか。(苦笑) 

それは国民からの税金で生活していて道義上おかしいことをできる立場にあるからやってはいけない。そして、それらを裁く手段は何もない。プロの裁判官がいる一般の事件よりも、公人裁判を国民による裁判員制度で行うほうが意味が大きい。