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6/18/2010

SpeedKing Drum Pedal


●WFL Speed King Drum Pedal

73年間、ほとんど同じデザイン(色が変わったくらい)で、現在も新品を作り続けている伝説のドラムペダル WFL/Ludwig Drum Pedal(SPK) 73年間、全くデザインや構造が変わらない商品ってのは本当に凄い。

バディ・リッチも、パパ・ジョー・ジョーンズも、リンゴ・スターも、ジョン・ボーナムも、みんなこのペダル。

じゃあ、そんなにスタンダードでクセのないペダルなのか? というと、これが真逆。こんな踏みにくいペダルもなかなかないってくらいクセが強い。
でも、見た目が美しくて、ちょっと宇宙的なところとか、変すぎる構造とかが大好きなペダルなんだけど、DWで慣れてしまった足にSPKは個性的すぎて使えなかった。でも先週くらいにSPKのヒール部分を反転させた側にはすると、わりと普通な感じになるってことをドラマー仲間の大地くんに教えてもらって、試してみたら「あ〜いいかも」と実感。結構、普通に使えるようになった。何で今まで試してみなかったんだろう。この構造知っていたんだけどな〜。

SPKは見た目も独特。普通のドラムペダルはスプリングが付いている。構造上当たり前のパーツだ。でも、SPKには、それが見当たらない。どこにあるかと言うと、両方の支柱の中! 普通のペダルは「引きバネ」だけど、SPKは「押しバネ」SPK以外に押しバネ式のペダルはドラムの歴史上他にない。唯一、SONORが60年代後期にSPKを真似たのか、ポスト内にスプリングを収めたペダルをリリースしていたが、これは実はポストの内部では引きバネ式になっているという変わった構造だった。ちなみに踏み心地は、ゴツい見た目に反して、とても軽いペダルだった。

●SONOR Z5319(1967~75)


現行DW等のハイテクペダルは日本車ぽい感じがする。レスポンスが速くて、ものすごく軽い。片やSPKは、踏み込みが深くて、重くて返りも鈍い。でも、この重さとか鈍さとかが逆に良いのかも知れない。軽くて速くて過敏なペダルもずいぶん試したが、人間に落ち着きがないと、どうもダメみたいだ。ちょっと過敏すぎるんだな。そういやAXISとか究極に過敏だったな。どこにもストレスのない高精度の極地みたいなペダルだったけど、全然馴染めなかったなぁ。好みなんだろうけど。 そもそもバスドラを速く踏むことって、自分の場合は、そんなに頻繁にあるわけじゃないので、その一瞬のために普段から究極軽快でなくていいんだよな。


●AXIA Drum Pedal


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6/15/2010



デザイン仕事で調べ物をしていて遭遇。
しかも、2009年のSXSWに出演していたなんて驚き!
このフェス、オレも出てたのに! 
見に行けば良かった。どこのハコに出てたのかなー。

しかし、何とも言えないローカル感。そして全員白人。w
でも、なんなのだろう。この微妙な感じ。
とりあえず黒人は嫌いそう・・・。w 
日本人に至っては「は? 日本? それどこの州?」とか言われそうだ。
いや、あくまでも勝手なイメージだけど。
どこか微妙に引っかかるんだよなー。気になる。もちろん新しくはない。でも古くもない。微妙に古い感じ。やってるスタイルは、すごく古いんだけど、そこまで古い感じじゃない微妙さ。

BiscuitBrothers offical Site

DLのところから音源でも落とせるのかと思ったら、あるのは“塗り絵!” なんだ、それ!w
しかも、サイトのトップページがラジオになってて面白い。


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5/06/2010

あのドラマーの今

【世界を席巻した衝撃映像】
世界中が驚いたFree Style Drum
キース・ムーン越えできるドラマーなんていないと思っていたら、70年代の韓国にいたなんて驚き。


【シャッフルからドラムソロ】
実はブルースも消化しているのか? 
スタイル的にはスウィングスタイルというのが、またすごいが、ある意味正しい。w



【今も練習中】
実の娘さんが、現在の彼をUPしてくれています。
斬新なFree Styleは健在どころか進化している始末。
もう誰も彼を止められない。もはやバンドすらいらない。
叩いた後の彼の表情を見れば、彼がふざけているわけではないことがわかる。




本日は上野ドゥービーズにてブルースセッションBlueSwingです。
今日はホストのロッキー北村が遅れるので、サポートでHotShotより宮倉ゆみおさんが来てくれます。


3/06/2010

サービススウィング

暗いところでXACTIでキレイに撮れないのは、なぜなんだろう・・・
色々試してみるしかない。あるいは買い替え。下記、テストUP。いや、これはオマケセッション。
スパイダー面白い。w

2/12/2010

崖の下にポニー

PONYは崖を登れない。小さな馬だから。
午年のタッシー&ロッキーのバンド、PONYに次の日曜日ゲスト参加する。
2月14日のバレンタインデーに上野ドゥービーズにて。

PONY

●お時間は、こんな感じ。
15時30分より上野駅前で路上演奏〜19時開場〜19時半〜開演。

リハの感じでは、とっても好感触。
PONYでやるのは初めてだけど、全然初めてな気がしない。(笑)
もちろんバスドラは光る光るCharleston。24" Slingerland(1920)
このタイコが、これほど似合うバンドもない。

1/08/2010

昨年と今年の記録

昨年、最後に話した人

大晦日の夜、雪で車が埋まってゆくのを見つめていると携帯が鳴る。知らない電話番号だ。


軽く高い声で「もしもし? ドッジ? オレだけど? おじさんです。これオレの電話番号だから、来年もよろしく! あ、誕生日おめでとう! え? それ違うの? なんだよ〜! じゃあ!」

昨年、最後に声を聴いたのは、Gのおじさんでした。それも初めての電話。



車中で新年を迎え、携帯に電話が・・・。

今年初めて声を聴く人だ。

「もしもし〜? ゆういちです。」 ドラマーのゆういちさん。(笑)
「誕生日おめでと〜〜。え? それ違うの? なんだ〜〜。まぁいいや。アヘヘヘヘヘ〜〜。」


うん。最高だった。 すこし、ほっこしした年末年始の記録。



さて、今晩のGIGはSpider & Swingin' Red Wagon at 赤坂クロウフィッシュ!
時間は、20:00〜 の2ステージ
チャージは投げ銭スタイルなので、お気楽に顔出してくださいな。

オレ、Charleston持って先に行ってますんで。
じゃ、あとで。


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11/29/2009

エロいドラマー

先日、ナイスドラマーである、ゆみ3号に「エロいドラムって、どうやればいいのか?」と、質問されたんだが、実際考えてみると、具体的にどうしたもんか? 意外にわからん。(笑)  で、探してみた。自分が最初に「エロい」と感じた、このドラマーの映像を。

あった!あった! やっぱ師匠だ! やっぱエロいな! しかもベッタベタだ。(笑)
そういうエロじゃない?w いや、実際にもエロい人なんだと思うよ、この発想の時点で。w

ドラムはティアドロップラグのソナーだね。60年代後期モノ。
色は、レッドストラタ。これと全く同じスネアをフルオリで持ってる。
先日、ゴボーさんに「売ってよ〜〜」って言われた名器。




んでも、コレ見て思った。
まず、基本ハットとかライドノリの人のドラムはエロいなって感じる。個人的見解。
パーディとかスティーヴィー・ワンダーは明らかにハットノリのドラマーだ。
キックがどっしりすぎなくて、こんもりしてる。これも大事な共通点。
不思議とバスドラノリの人には、エロさを感じない。別に悪い意味ではないんだが妙な強さとか重たさを感じてしまうのかな。
スネアノリの人には、若干エロさ感じる。これは人による。古い時代のジャズの人は、スネアノリの人のドラムがいやらしい。
でも、結局のところ明確な理由はわからず。(笑)

でも、アレかな〜〜。やっぱ音色かな〜〜音色なのかな〜〜〜。確かに楽器の音色ってものすごく大事だ。演奏する気になるから。
ドラムって生楽器で音がデカいから、音色にデリカシーがないとひどいことになる。
まぁ、そもそも「エロさ」の基準なんて人それぞれだろうから、完全に好みの問題って気もするけど。

だけど、すぐに、その人だってわかる音色は大事なんだな。と再認識した、ここ数日だった。
特にミュージシャンだらけの世になればなるほど大事だな〜。結構、音色って覚えてるものだ。それは、やっぱりフレーズとかグルーヴのように瞬間的だったり、わかりにくかったり、パターンによっては他と似やすかったりするものと違って、音色ってのは比較的安定して、継続して出ていて、嫌でも耳に入ってくるので、その人とリンクしやすいんだろう。
別に、それが楽器に頼ったものだって、タッチによるものだって、それはどっちでも良い。アイデア次第。腕次第。
結果良ければ別に良いわけで、自分だけの楽器を見つけることも個性につながる立派な理由だろう。もちろん、その過程で色々な発見があるし、自分の音色というものに意識が行くようにもなる。

やっぱりミュージシャンなら自分の楽器を知ってないとダメだ。もちろん知識、体感の両方は当たり前で、それ以外の五感で理解できてないと浅い。五感で理解するには、実際に気になる楽器を手に入れて使ってみないと絶対に浅いし、わかったとは言えない。色々試して万策尽きてみてわかるんだ。「あぁ、これはなんか違うかな」とか。それだけで数年の無駄になるけど。(笑) でも、それ以外の方法を知らないし、思いつかないから仕方がない。



●やっぱ当たり前にブルースドラマーなんだよな〜。w
台湾メーカーのドラムぽいけど、当たり前にパーディの音になってる件。(笑)





●やっぱコレは基本ちうことで
でも、ノリ的にはイマイチなんだよね。コレ。
特にBのJJがヘロヘロすぎてダメだ〜〜。w
フィルモア音源の奇跡的なグルーヴは全然再現できていない。
パーディもなんだかドタバタしちゃってるし。
全然ダメテイクだと思うけど伝説的名曲なんで一応掲載。
あ〜〜〜フィルモアの時の映像ないかな〜〜。




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9/24/2009

機材整理の予定

年末に浅草近辺に事務所移転しますので、来月くらいに機材を整理しようかと思ってます。

・ヴィンテージ/パーツ、ハードウェア類各種

・60年代 SONOR 4.75”
 B.Pardie仕様モデル フルオリ+リペアパーツ付

・67年 ロジャース 5” ヘヴィブラス(COB)
 生産期間2年/ダイナソニックシェルにパーツはタワーモデルという最強モデル

・58年 スリンガーランド 5”
 デュコ、シングルフランジ

・50年代後期 スリンガーランド 5”
 クロームメタル

・60年代 SONOR D-444 5”
 COB、フルオリ(ヘッド、スナッピー以外)

・60年代 SONOR (型番不明) D-444の6.5”版
 カタログ未掲載モデル

・80年代 グレッチ 6”
 ポリッシュドブラス 日野元彦さんが使っていたから買った。


写真は来月までに撮影予定。


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7/27/2009

誰かいませんかーーーーーーー?

自宅にあるエアコンを取り外して、車で15分くらいの事務所に移設したい。
事務所の壁には穴なしだが、新規穴開け可。
この作業工賃って、いくらくらいなのだろうか? ご存知の方いましたら。
新しく買ったほうが安い気がするんだけど。

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そして本日は、ヴィンテージドラムワークショップ&ヤスハルセッション at エアガレージ

ワークショップは無計画では進まないことを痛感する。
次回からは、しっかりシュミレーションしようと反省。
でも、手持ちのヴィンドラをこんなに一斉に出したのは久しぶりなので、とても楽しかった。
サポートしてくれた、荒井デンタ、エノッキーの両氏に助けられ、なんとか乗り切った感じではあったなぁ。

その後のヤスハルセッションはベースレスのオルガントリオ。
こちらは、初対面のギタリスト、井上大地君。荒削りで深くブルージーなギタリストだった。ニュアンスが良い。ヤスハルは顔が広いね。
このトリオは、秋頃に、くつろいで楽しめるお店でゆったりなライブをする予定。

その、どちらもで使用した24”x10”の Charleston BigBeat
この前、じっくり時間をかけて、調整したおかげで、だいぶ良くなった。あとは使い込んでパーツ同士が音の振動で馴染んでくれば完成だろう。しかし、このバスドラは20年代なんだが、パーツ外したり、メンテをしてはいけない代表みたいだった。メンテしたくなるんだが、こういうのはやっちゃうと90年分の金属パーツとウッドシェルとの馴染みがリセットされてしまう。つまり90年分が台無しになる。



ーーー今日の一枚ーーー

●シトロエン AMI(アミ)

恐ろしく不細工である。w
でも、その不細工さが逆に可愛い車。







7/24/2009

自信があるから電話しません!



「自信があるから電話しません!」

アレ、なんか逆にこえぇ。
あのテンションが怖くて、こっちからも電話できないインタラクティブジレンマ。


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先日のBlueSwingへお越しのみなさん。ありがとうございました。
おかげさまで、すっかり恥ずかしい後厄誕生日となってしまいました。

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さて、そして日曜日は、ヴィンテージドラムワークショップです。
まだ、何も準備していない。どうしよう・・・。

吉祥寺エアガレージ

7月26日(日)
15:00〜2h弱
¥3,000(つまみ、酒持ち込み自由)
古いソファーに沈んでボンヤリ楽しむ。これが一番いいかも知れない。


でも、困ったらライブにしちゃえばいい!
ドラム:ディースリー深田
ピアノ:荒井伝太
ギター:エノッキー

スウィング名手二人体制の安心サポート付。

内容的には、現物試奏が中心。
本物で実際に音を聞いて使ってみればわかるはず!ってことで。

「自信があるから電話しません!」


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7/04/2009

イイナリ

MACBOOKを買ったので、以前使っていたi-MACはiTUNE MEDIA DOCKになるだろう。そうなると、TVチューナーを付けてBSをみたくなるし、データを一括管理できたら楽だな〜なんて思っていたらTime Capsuleがあった。たぶん、こいつって、2台のMACで一台のHDをサーバのように使えるし、事務所内をWiFi化できて、いろいろなものをワイヤレス化できるはずだ。う〜〜〜ん。最高。これ買う。1TBを買いたい。Mobile Meもしつこく勧めてくるが、おそらく相当便利だし、自分が以前から欲しかったサービスでもあるので、これもいずれ・・・Appleの言いなりになって、全部Apple純正品で統一しちゃおうと思う。たぶん、それが一番楽なんだと思う。昔はPCの世界ってのはユーザーニーズのほうがはるかに進んでいて、多くのサードパーティメーカーから、それらのニーズを実現する機器やソフトが供給され、ユーザーは、それらを組み合わせて使用するのがヘヴィユーザーの定番スタイルだった。それには、独自の情報網やお友達ネットワークが不可欠だった。(これらは、もちろん今でも重要だけど)でも、もう自分でパソコンでできる可能性を考えないで、Appleの未来提唱の中から自分に合うものに、あえて無条件に乗っかってしまうほうが正しい時代になってきてんな〜と実感中。そのぶん、他のことに時間が使えるようになる。でも、そもそもパソコンの担っている役割って、そういうことだったはずだ。でも、いつしか、パソコンそのものが目的になってしまっている気がする。

乗っかってしまうことのメリットとしては、まずパソコンにかかわる無駄時間を大幅に省略できるようになる。
周辺機器も全部メーカー純正にしてしまえば、サポートも楽だしトラブル発生率も少ない。そういう基準で考えると、マニュアルは少ないほうが良い。使いながら覚えてゆく。道具というのは、これが一番良い使い方だと思う。

まずは、各種ケーブル類を購入し、次にTime Capsule、次に自宅用にMAC miniか、もう一台MACBOOK PRO、たまにBS見たいからTVチューナー・・・とりあえず、これくらいは行きたいところ。

そして、いずれ判明していることは、2台のWIN PCが余ること。もはやゴミにしか見えない。試しに購入してみた人生初のWIN機。最初はXPもダサいけど意外と悪くないかな〜とは思ったが、やっぱり無理ぽいので、きっと誰かにあげちゃうんだろうな。


ーーー

本日の納涼Spider Trioは野外で楽しかったなぁ。編成や楽器構成の相性も良かった気がする。

と言っている間に7月14日は新橋ZZでのSpider's JAM Sessionだ。

今月は、青森@エレキベースで野外がもう一本あるので、これも楽しみだ。
いや、その前に新木場COAST(ここってAGEHA?)で14日にやる。ステージはプールサイド。面白そうだ。
エゴラッピンやクラムボン、スライマングースも出るので時間があったら観ようと思う。

そして7月22日(水)は池袋BlueSwing。普段は火曜なんだけど、今回のみ水曜日。
別に22日が僕の誕生日だからってことではない。本当に、その日しか都合がつかなくて・・・
逆に誕生日なのに男しかいないブルースセッションってのが寂しすぎる。モテない男の哀愁をこめて一曲歌います。そのつもりです。w

そして7月26日には、吉祥寺エアガレージにて「ヴィンテージドラムワークショップ」だ。
なにやろうか考えていないが、とりあえず、スネア、ペダルはいろいろ持って行こう。
やっぱり、楽器は現物を使ってみないと何もわからないし、現物を触らずして知識を持っていても、その知識は何の意味もない不安定な知識に過ぎないし、カタログ記憶術に過ぎない。楽器なんだから、音を聞かないとね。

そしてそして8月8日はセッツアー服部さんのバンドで江ノ島。これも外の風が気持ちよいに違いないので楽しみだ。



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6/13/2009

【日曜日】のお知らせ

明日の昼間にリビング系ミュージシャン仲間で、ゴキゲンなブギウギピアニスト荒井伝太とリビング系な音楽を奏でます。
僕らは、さんざん荒井邸の70s豪華系リビングで実際に毎日毎日一緒に演奏してしきた仲間なんです。そうやって音楽を創って楽しんできたんです。とても気軽に会話をするように。
で、明日の日曜も、話をしながら、飲み食いしながら音楽で遊びたいなと。僕たちは楽器の演奏ができるから曲を演奏したりもします。明日はCharleston nano。

明日はピアノって視点から古い音楽や文化って新鮮で面白いよねって観点で演奏したり語ってみたりします。
ちなみに、来月はドラムって視点から荒井伝太と同じテーマをDigしようと思います。

以下、明日のホストの荒井伝太からのメッセージ。

*****

伝太です!

明日の昼間っから
パーティーライブします!

なんですか、それ?

はい、いつもピアノレッスンしてます
吉祥寺エアガレージというスタジオで伝太のミニライブ行っちゃいます。
ブギウギやブルース、ストライドやロックンロールの仕組みなんかも話しちゃいます!
っていっても堅苦しくなく、
ホームパーティーな雰囲気で楽しんじゃおうって企みです!
お酒おつまみ何でも持ち込み自由です。(危険物は不可!)
日曜の昼間に伝太のピアノと歌で寛いで下さい。
ゆる~い雰囲気でお気軽にご参加下さい!

素敵なゲストミュージシャン参加あり!

ゲストミュージシャン:深田有一(ドラマー/デザイナー)
Profile:1994年エスカレーターズでメジャーデビュー。
その後自己のバンドDig it!結成。2003年解散後、数々のバンド、アーティストに参加。
現在はELEKI BASSのサポート、他多数のバンドで活躍中。
ヴィンテージ・ドラムコレクターとしても世界的に名を轟かせている。
公式ブログ http://office-d3.blogspot.com/


以下詳細です。

ブギウギピアノ 6月14日 荒井伝太 ライブ&トーク
ピアニスト荒井伝太が弾きまくり、歌いまくり、
しゃべりまくるブギウギについて!
いろんな曲を演奏し、歴史も含めて楽しく解剖していきます。
ブギウギ、ロックンロールはいったいどこから来たのか?

演奏と歌を織り交ぜながら楽しく過ごしましょう!
6月14日 日曜日 14時30分より16時まで
\3,000円

演奏についての質問なども受け付けますよ。
お気軽にご参加ください。
お問い合わせお申し込みは
airgarage@gmail.com
まで

吉祥寺エア・ガレージ
http://blog.livedoor.jp/airgarage/

6/05/2009

伝説のヴィンテージドラム




トリクソン。何度見てもすげぇ。
バスドラが、たれパンダ状態。
もちろん、とっくに倒産している。
でも、全盛期には、バディ・リッチもエンドースしていた。(リッチさんは普通の形のドラムだったけど)
なんで、こうしちゃったのかなぁ。と調べてみると、コイツがすごい。資料によると、これは2つのサイズを一つにしたものである。と・・・。え???? なんで? 意味がわからないよ? 20+22にして半分づつにしちゃったら別なものだよ? そもそも、どうして交換ヘッドのこととか心配しないんだろ。あ、必ずトリクソンのヘッドが売れるって発想? 倒産しちゃったら迷惑なだけだけど?w 

こういう馬鹿な商品ってホント魅力的。で、いかにもアメリカだな〜〜〜って感じするんだけど、これ西ドイツ製。w パーツ類は、おそらくソナーからの供給。ムチャしたものです。他の変形ドラムとしてはVOX社が50年代に長方形のバスドラ作っていたのがある。


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昨夜のBlueSwingは、実にだらしなく盛り上がったな。ロッキーが少し遅れたので代理MC進行を少しやった。ホント少しだけ・・・。しかし、次回のBlueSwing池袋からドラムのところにマイクが立つ・・・。がんばろう・・・。

その前に、来週の火曜日はSPIDER's JAM at 新橋ZZ にホスト入り。こちらもギターを弾く噺家ことSPIDER TESTUの名調子ぶりが光る楽しいブルースセッション。10時以降はスローブルース禁止令発令がお約束。

5/21/2009

激遠回り

最近、あれこれペダルを取っ替え引っ替え時期。発見色々。
そもそもの遍歴の始まりは、あまりにもDWがストレスがなさすぎて普通に感じてしまいすぎることに疑問を感じた。
そこで、まずベルトドライブへ行く。名器YAMAHA FP720を皮切りに、510、310とバージョンダウン。w そこでYAMAHAプレートドライブに出会う。ものすごくダイレクトなアクションに面白さを感じ、様々なヴィンテージペダルを遍歴する。とにかくDWから離れてみようと探索すること数年。w  スリンガーランドAAペダルの凄さに感動する〜〜名器スピードキングの美しさに惚れ惚れしてみたりする。ありとあらゆるドライブのペダルを食い尽くすこと、さらに数年。もう使ってみたいものはない。ほとんどわかった。

そして、今日。DWに戻ってみる。かなり久しぶり。

「あ・・・」

明日からDWかも知れない。(爆)
ここ数年の意味って・・・。
いや・・・プレートドライブの良さはダイレクト感。
ベルトドライブの良さは、当たりの柔らかさ。
DWのチェーンドライブは、その中間。音も良い。w

で、DW以外の他にない大きな特性が一つ。
横ブレがハンパない。(笑)
でも、やっぱり、この横ブレが大事だと気づく。
だから現行のDWは自分には合わない。

ウチのDWは、日本に輸入が始まった最初の年に新品で購入したカノウプスがチューンしたCX5000。当時、ペダルとしては信じられないくらい高額だったのを覚えている。もちろんアンダープレートなどないし、手軽にアジャストできる調整機能はほとんど何もついていない。スプリングの強さくらい。時間がかかるが、フットボードの角度なんかは変更できる。でも、すごく面倒。ヒンジは隙間だらけでグラグラ動く。カッチリしたところがほとんどない。でも、ものすごく高級品だった。性能の低い外車みたい。でも、憧れて買った。その後、新製品のDWペダルを数台購入したが、やはり初期型以外は手放してしまった。どうも年々精度が上がり、カッチリしてきたのに馴染めなかった。

で、今日久しぶりに使ってみて、やっぱり足が覚えていることに驚いた。数年ぶりでも自然だったことに驚き。このペダルって、何年前だろう? いつ買ったんだかすら忘れている。でも、たぶん・・・22〜3年前くらい。まだまだ超初心者の頃。自分で選んで買った最初のペダル。やっぱり最初に買って色々覚えたものって、ものすごく馴染んでいるんだな。

そうなのか・・・コイツは、もうそんなにヴィンテージだったのか。おじいさんの時計みたいだ。(笑)

結局、最初に買ったペダルに戻ったわけか・・・。

5/13/2009

SABIAN LIGHT HATS




SABIANは初期ロゴしか良くない。20歳くらいの頃に購入した出たばかりのRegHatsは本当に衝撃だった。なぜ手放してしまったのか、今でも悔やまれる。なのでコイツをゲット。でも、実は、コイツは初期ロゴではあるが、初年度ではないかも知れない。調べてないけど、自分が所有していたモノには、まだAAのロゴがなく、ただ単純にRegHatとだけのスタンプだったような気がする。そのすぐ後にハンドハンマー仕上げのHHシリーズがリリースされ、区別するためにAAとHHのロゴスタンプが入ったんではなかったかな。いや、でもAAロゴがデカくなったんだっけか? て、ことは初期ロゴかな・・・資料がないからわからないな。

まぁ、でも、このシンバルは表面の光の反射具合が良いので良い音がすると思う。すごく曖昧な基準なんだが的中率は非常に高い。経験値の積み上げってすごいなと我ながら思うが、費用対効果として考えたら最悪である。(笑)


追記:ただいま到着。やっぱ実音での経験値って最強。音のことなんだからカタログ眺めててもわかるわけないじゃん。って当たり前の話に納得中。

5/11/2009

ジャックナイフで一回転




今のチャリは、ブレーキが良く効くのです。
ジャックナイフやったら、公道で思い切り一回転。全身いてぇす。

<明晩はコチラでジャックナイフで一回転>

●5/12(火)SPIDER JAM<新橋>
新橋ZZ/20:00〜
Spider(Vo,G),ねもとまさこ(B),D3Fukada(Ds)



明日のお持ち込み機材は下記
<セッション参加ドラマーは全員お使い頂けます>
SNARE DRUM:60s Slingerland Artist Model(Maple 1PLY)
KICK PEDAL:60s Slingerland AA Pedal


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5/09/2009

うっかりはちべえ




確か、Speed Kingは踏み込み深いから使えね〜とか、先日書いたばっかりな気がするが、数週間後にコレがウチに届く。(笑)
でも、これWFL時代だし、コンディションよさげだし、フルオリみたいだし・・・。とりあえず・・・みたいな。もう何回目だろう・・・スピードキング買ったの。買っては売り、買っては売りの繰り返し。でも、やっぱり持っていたい一台なんだろうなぁ。先日のSlingerland AA PEDALと、WFL~Ludwig Speed KINGは、ドラムペダルの2大名器だし。車で言ったら、VWビートル(SpeedKing)/シトロエン2CV(AA)こんなイメージ。 

どちらのペダルも30年以上、ほとんどデザインの変更なく生産され続けた名器。
Speed Kingに至っては、今でも、デザイン変わらずで新品が出ているという凄さ。これは、工業製品全体で見ても、かなりの大記録なんじゃないだろうか? 

4/27/2009

Slingerland AA PEDALと左利き



Slingerland AA ペダル。軽すぎ。スプリング最強にしてもヨワいなぁ・・・。ツインスプリングなんだけど・・・。デザインは最高に好きだから使いたいけど、ちょっと難しい。バネ改造しようかな。なんで、こんなにバネ弱いんだろ・・・。劣化してんのかな〜? 

やっとDWから逃げられたけど、もう数年の間ペダルが決まらない。こんなことならDWのが良かったのかも知れないが、もうDWのアクションは気持ち悪い。名器Speed Kingもカッコいいんだけど、あれも踏み込み深くてイマイチ馴染めない。で、結局80s YAMAHA-FP300・・・でも、音がダメだし、剛性も低くて、すぐヨレる。でも操作性は良い・・・。昔にはなかったチェーン駆動が嫌で、DWから離脱した。で、ベルトアクションを経由して、プレート駆動にたどり着いた。人の3倍くらい時間かかってるけど・・・でも、昔のペダルは、ほとんどがプレート駆動だった。しかも、強烈に角度のついたカム式。でも、これでしか出せない感じがある。カックンカックンしちゃうけど・・・

スネアとかスティックとかブラシとかって、結構慣れるもんだけど、ペダルって難しいんだな。特にキック。見た目大事、運搬性大事、歴史大事、音大事、操作性大事・・・右足は、なかなか妥協できない。そもそも利き足じゃないほうで踏んでること自体が問題なんだが、今さらサウスポーセッティングにもできないしな〜。右利きドラマーからは、両利き的でうらやましがられるが、普通ドラムフレーズって、基本右リードだから、常に不器用なほうでやんないといけない・・・嗚呼不便・・・orz...

【DETA】
Slingerland AA PEDAL
先に発売されていたシングルスプリングのEPIC Modelをツインスプリング仕様にした上位機種として、1955年のカタログに初登場。初期のモデルはフレームがブラックラッカー塗装である。価格は$20.00 ちなみにEPICは$16.00。1960年に、いよいよブルーフレームになる。やはりAAペダルと言えばブルーフレームだろう。ブルーフレーム初期のモデルは、駆動プレート部分に穴が空いていないが、1965年以降はプレートに穴が空いている。これは、ビーターのシャフトを短くした時にプレートに干渉してしまう問題を解消するために改良された部分。ここで一応の完成を迎えている。そして、1968年を最後にカタログから消える。(1969年のカタログには未掲載)
ちなみに、AAペダルのベースとなったEPICペダルは、1936年のカタログには、すでに登場しており、その基本設計は非常に古いことがわかる。少なくとも32年間ほとんどデザインを変えることなく生産されていたことになる。

ウチにある、写真のAAペダルは1964年製。

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さて、4/30(木)は、下記です。

●4/30(木)
Spider Walk Blues Band<新橋ZZ>
【LI】Spider(G) 金田洋一(B) D3 Fukada
【AD】港区新橋4-31-6 B1,Tel:03-3433-7120
【MC】前2,000 当2,500円
【OP】18:00【ST】20:30


普段チャールストンな僕ですが、久しぶりに下記映像のフレッド・ビロウと同じドラムキットを使う予定です。




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4/22/2009

ヴィンテージヘッド終了





SlingerlandのSYNTHETIC BATTER HEADが届く。
このヘッドは、極めて初期のプラスチックフィルムヘッドで、薄い1プライ。この後、薄い2プライのコーテッドアンバサダーの原形が誕生する。その前の時代は全てカーフスキン。うんうん。現物は歴史に隠れたいろんなディティールを語ってくれる。カタログやインターネットではわからないことを伝えてくれる。そうじゃなきゃ意味がない。ネットやカタログでわかる情報なんか知る必要はない。型番がわかったとて、それは音を探すための手がかりに過ぎないわけだから、実際に買わないなら全くの無駄知識だろう。それなら知らないほうが幸せかも知れない。

しかし、ヴィンテージドラムヘッドについては一通り試した。
カーフスキンについては、自分はLeedy & Ludwigのものが好みだった。RADIO KINGのカーフスキンは、30〜40年代のものは、厚くてボテボテするが、50年代以降になると、だいぶ薄めで高精度になる。でも、全体的には厚め。で、少し大きいので、他メーカーのフープには入らないことが多い。

でも、最近悩みなのが、スネアにカーフスキンはいいんだが、プラスチックフィルムヘッドとの違いが大きすぎて、これに慣れてしまうと、セッションなんかで普通のヘッドが張られたスネアを使うと異様に使いにくいと感じてしまうこと。w  
う〜〜ん。さすがに、これは困るんだよな。まぁ・・・それを言ったらCharleston KIT自体が、それ用の練習を必要とするのと同じなんだが・・・。たまに、普通のドラムキット使うと、位置関係とか、強さと音量の関係とかがわからない。(笑) これって、たぶん、エレベとウッドの違いみたいな感じなんだろうなぁ。

それらヴィンテージドラムにまつわる内緒話のワークショップを6月頃に吉祥寺のエアガレージというお店で行います。内容的には、ネットやカタログでわかることはやりません。実際に、現物を触って、使って、試しながら、自分なりに少しづつわかってきた音のことや背景についての推測をやろうかと思ってます。もちろん、いくつかのヴィンテージスネアだとか、もちろんカーフスキンヘッドも持ち込んで、実際の音を聴きながら確認しようかなと。

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●さあ、この週末金曜日は、千葉のライブハウスLOOKでSpider Walk Blues Bandでゲスト出演

●そのまま土日に千葉の海方面でセッション&宴会 ひたすら音出せます。参加費は8,000円くらい。週末ヒマな人。まだ間に合います。

●そして、明けて4月30日は、新橋ZZにて、Spider Walk Blues Band。ガッツリ2ステージ。ブルースとジャイブ、スイング曲を織りまぜてトリオ編成でお届けします。もう、たっぷりですよ。ボリュームたっぷりのアメリカンサイズなライブです。

●そして、そしてGWは「豊洲ららぽーと」でエレキベース。無料です。
ここねぇ、ものすごくロケーションが良いのよ。海に面したショッピングセンターなんてなかなかないと思う。海に面したデッキで演奏です。のんびり日光浴したり、カフェでくつろいだり、ショッピングしたりと、一日ブラブラしてても飽きません。同時に、手作り楽器のワークショップ開催とか落書きできたりとかするらしいので、子どもの日にピッタリだね。手作り楽器は、自分担当です。スプリングドラムでも作ろうかと思います。是非作って持って帰ってください。

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4/14/2009

今日は雨ですね?

そうですね。今日は、新橋ZZにて「SPIDER's JAM」です。
ただいま、療養中のレギュラーホストドラマーである、Paddy米元君の代打として参加いたします。
司会進行、G、Voは、もうオナ地味Spider TETSU. 落語チックなトークで楽しく進みます。
ベイスには、いつも格好良く男前なベースを弾くネモトマサコさん。

詳細はコチラです。→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→


今日は、60年代Slingerlandでも持って行こうか。それとも20年代のLeedyにするか。いやいや、ここはヴィンドラマニアの間で密かにLM400以上と定評のある最強ブラススネア60年代SONOR/D444にしようか? コーヒーをすすりながら、ああでもないこうでもないと悩むスネアチョイスのひとときが、ヤッターマン的で楽しいのです。

もちろんセッションに参加のドラマー全員で使い回しOKなんです。ご自由にお使いいただけます。モノによっては即売もいたしましょう。




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