5/08/2007

Band Wagon at U.S.A 03

オースチンでの初ライブ

今日は、いよいよアメリカでの初ライブ。
同じ街内でのライブなので、夕方までゆっくりできるので、遅めの朝食にジェニファーお勧めのワッタバーガーに行く。
う~~ん。BIG社会。最小サイズのカップがすでにデカい。






メシから帰ると、今回の旅の運転から色々なマネジメントをしてくれるエリックが到着していた。
エリックは、レニー・クラヴィッツをタテにプレスした感じ。w

そして夕方。今晩の箱である“Emo's”に到着。
ここ・・・半分野外・・・すんごい街中なんですけど・・・。寒い・・・。






ここで今回のツアーのメインバンドであるオブ モントリオールに会う。
これから9回のライブツアーを、この人たちと過ごすわけだね。
みんな、アメリカ人らしからぬ、シャイな感じで安心。
100m先からダッシュしてくるようなアメリカ人とは10日も一緒に過ごせない。(笑)

まずリハリハ。にしても、さみ~よ。ここ。この季節に野外ってどうよ!
で、まだリハ中なんですが、ガンガン客入れてますけど・・・。w
ほぼ埋まってる状態でリハ。はいはい。すぐ、やりますから。
半野外の会場は、1000人近いオーディエンスで超満員のSOLD OUT。






そして、いよいよ本番。
・・・・・・・・・・・・・・ほとんど何も覚えてません。(笑)
たくさん間違えました・・・。たぶん・・・。
でも、ライブそのものは大盛況で、異様な盛り上がり。
1曲目から全員全開。「キミ達、体力取っておいたほうが良くないか?」と心配になる。
前座のワケのわからない日本人のバンドに、こんなに盛り上がってていいのか?(笑)

ライブ後は、もちろんオブ モントリオールのライブを楽しむべく会場へ。
も~~~色んなヤツがガンガン話しかけてくるし、ビールをおごってくれる。







アメリカサイコー!(笑) いいヤツらだな~。
とにかく、自分の感想を言いたいヤツばかり。
やっぱねぇ、これっていいんだよね~。ミュージシャンには最高のプレゼント。
前にエスカレーターズでイギリスライブやったときも同じだったけど、オーディエンスとミュージシャンのフランクな関係が良いパフォーマンスの循環を生むんだと思う。
楽しいライブにするには、オーディエンス次第とも言えるのだ。
音楽を楽しみたければ、ミュージシャンをノセることだ。これが一番。
ミュージシャンが一方的に、オーディエンスを盛り上げようと努力するだけの関係は平行線な関係だと思うんだな・・・。
もちろん、ミュージシャンには、盛り上げるだけのスキルとパーソナリティが必要だってことは言うまでもないけど、あまりにも否定的な空気の中では何をやっても虚しいし、来た人も損をする。これは悪循環としか言いようがない。

とにかく「ライブしやすいな~」って印象でスタートを切った初日だった。

ライブ終了後は、ライアン、ジェニファー、シンディとタコス屋さんで打ち上げ。
居酒屋ではない打ち上げって、不思議な感じがする。(笑)
どんだけ、居酒屋打ち上げに慣らされてんだよってことで。

今晩も、ライアンちで連泊。






●本番直前までの様子


●オースチンの休日~アメリカだなぁ

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