4/02/2010

※ミステーク発生!

セッションカレンダー4月号にて、自分のセッション日を間違えました。
4月13日になっとりますが、実際は通常通り翌週の20日です。

お尻愛にも、御伝達くださいませ。

そして、カブり? と思われたSpider Jamは、久々の登場。米元君がホストに入ります。僕は客として普通に行くかもです。その2日後のシーナさんのセッションには、米元君の代打で僕がホストバンドに入ります。

ややこしくてすいません。


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3/31/2010

明日は上の

BlueSwingでございます。
事故等には、くれぐれも注意してご来場くださいませ。
来月よりBlueSwing ではスネアは毎回、販売OKなヴィンテージスネアを用意します。お値段は、スネアヘッドに小さく書いておきますね。w

今回は、いきなりの激レア 1962年SONOR /4.75"。(次回から写真載せます)
カラーはレッドストラタ。バーナード・パーディの名ソロアルバム「Soul Drums」のジャケに写ってるアレです。ラグは、もちろんティアドロップラグのサイドバイサイド(互い違い)、ストレイナーは、これまたレアなビールタップストレイナー。シェルも、これまた珍しいビーチウッド3プライでレインフォースメント付き。アメリカ正規販売前のドイツモデルです。
この時代のSONORはホント素晴らしいです。
いわゆる80年代の重厚長大ではなく、暖かく、キレよく、レスポンスが良いサウンド。


※スケ汁更新あり→

とてつもない大惨事集

3/23/2010

エヤコン騒動記

自宅の引っ越しなう。
で、エヤコンどうしようって話になり。
今あるやつを移設しようってなったけど、引越し先にエヤコンはある。
じゃ廃棄になる。でも事務所にはエヤコンない。昨年、窓枠式買ったけど、すぐ引っ越したんで1シーズンしか使わず。
じゃあ持ってくかってなり移設業者検索。
とりあえず1台は廃棄。これは1380円で取外し〜回収業者発見。
もう一台は、どうすっかと色々したけど・・・・
結局、両方とも廃棄に決定。w 

この夏、事務所用にエヤコン購入決定。
まぁどうでもいい日記。w


3/22/2010

巻き込み旅行にご注意



多少高くてもキチンとした業者を選びます。

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悩みくらいある

携帯電話が、だいぶワイルドになってきたので買い替えたい。
だが選択肢が結構あり、悩んでいる。

1.iPhone16GB + iPOD160GB
とにかく、自分でも把握できていないくらい膨大な音楽アーカイブを常に持ち歩けるのが魅力。
でも、そんなに外出しないんだよね・・・だから携帯端末が、そんなに巨大な必要があるのか?という疑問あり。
出張とかの場合はMacBookPRO持ってるし・・・。そう・・・どちらかというとiTunesでの利用のほうが圧倒的に多いんだな。しかも、両方購入しなくてはならないし、今あるTouchが無駄になるんだな。

2.iPhone8GB + iPOD Touch8GB
これは現行の携帯がiPhoneに変わるだけだから、投資コストが安い。
でも、どうにも中途半端な感じはある。まぁ、これはないかな。

3.AU携帯 + iPOD Touch8GB with WiMax
電話はAU継続で、TouchをiPhone化する作戦。
そもそも外出ということが少ないし、外出時や帰宅時は常にMacBookPROを持ち歩いているのだから、TouchもMacBookも、どこでもつながるWiMAXを日常のネット接続として利用するのは良い気がする。しかしWiMAXのサービス大丈夫なんだろうか? お試しサービスを利用してみよう。

4.iPhone 32GB
これ一台。男らしく。意外に、これでいいんじゃ?って気もする。


iPOD Touchを約半年ちょい使ってみてわかったこと。
それは「やっぱりゲームはやらない」だった。やはりゲームは友人宅などで、たまにプレステやるとかで十分。
今、Touchに残っているゲームは、ブロックパズル、ペーパートス、ピンボール この3つだけ。これも滅多にやらない。電車移動などで、あまりに暇な時くらいだ。だから自分の場合は、音楽に特化していて、再大容量のiPOD160GBのほうがいいのかなとも思う。アプリについては、ビジネス系とか、ユーティリティ系は非常に重宝しているから結構使う。

こう考えると、1.iPhone16GB + iPOD160GBが良いように思える。
アプリ系、電話、メールをiPhoneで。音楽をiPODで。

しかし、そもそも営業マンでもないので、外出機会が少ない。160GBを持ち歩けるiPODが必要なのか? という疑問。しかも、外出時には、かなりの確率でMacBookを持っている。それなら、3.AU携帯 + iPOD Touch8GB with WiMaxがいいんじゃないか? 今のプロバイダ契約も解約してしまって、ほとんど使わないFAXはメール転送サービスに切り替えてしまい、NTTとの契約を全てナシにする。これ気分いいなぁ。一番の心配はWiMAXの実力ってとこだ。WiMAXがフレッツ並みに使えるなら言うことはない。ついでに海外も強かったりしないかなぁ。WiMAX。海外でもシームレスに使えると最高なんだけど。

でもさ、もう面倒くさいから 4.iPhone 32GBだけで良くないか? と自問自答。
WiMAXがイマイチだったら、この選択肢もある。


しかし、最大の悩みは次期iPhoneのリリースが近そうな気配ってことだ。
一応、4月と言われているが、iPADもあるし、そんな近い時期に両方出すとは思えない。
アップルの慣例からすると、4月なら6月頃かなぁ? と。
でも、アメリカの状況考えると、6月に出すなら、新学期の始まる9月なんじゃない?って気がする。
でも、9月までワイルドなAU携帯はもたない。それまでにバラバラになる可能性が高い。
でも、次世代を目の前にして、今さら3GSを買う気にはなれない。
でも、今、AU更新しちゃうと、また数年はAUだし・・・。

あ〜〜悩む。悩む。
こんなに悩んでいるのに、布団に入ると1分で寝てしまうんだ。



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3/21/2010

個人事務所の大企業病

office D3として設立して、正式な形でグラフィックデザイン制作やプランニング、アートディレクションをやるようになって11年。
10年目を過ぎたあたりから自分で異変は感じていた。何だかな〜と。

なんとなく、仕事に飽きていたというか、どうも小手先で制作しているなーというか。制作していても面白くないと感じることが多くなり、制作スピードも遅くなったり、面白くない仕事は、ついつい後回しにしてしまったりしていた。これは、やはり10年も同じ仕事をしていると、人間って慣れてしまって、あまり悩まなくなる。楽と言えば楽だが、どうしても怠けてしまうようになる。集中してないんだな。そんなことを漠然と抱えながら過ごした昨年だった。個人事務所にも大企業病みたいなものがあるんだなと実感したわけだ。マンネリ化してくる。

自分のような、何かを制作する仕事というのは、日々の仕事がマンネリ化してくると、色々なものが停滞する。
自分の気分がクオリティに大きく影響してしまうからだ。これは自分では気づきにくいし、まぁなんとなくでも回っているものを変えるのは面倒くさい。しかもいけないことに、そこそこのクオリティは慣れで維持できてしまうから、クライアントから大ダメ出しを食らうとか、そういう大きな問題は起きなくなる。でも、細かい部分がルーズになってくる。これは自分でも気づいていた。それでも、ついつい「まぁいいか」と日々を過ごしてしまう。しかし、この時点で危機感を持って、自分が楽しめて、パッションを感じられる体制にしていかないと、きっと遠くない将来に仕事として成り立たなくなるんだろうけど、人間楽したい生き物だから、今が良ければ、まぁ明日考えましょう。にしてしまう。自分も例に漏れず、11年目の昨年は、なんだか「自分は、これから何がしたいのか?」と、自問自答することが多かったように思う。明らかに、今まで10年やってきた仕事の進め方には正直飽きていたんで当然なんだけど。会社に勤めるデザイナーからしたら贅沢な悩みと見えるかも知れないが、個人事務所の場合は、自分が飽きてしまうと歯止めが効かなくなるから結構怖い。誰にも怒られないから、際限なく好きにできてしまう。自分を律することなんて全く無理。

自分を律することが無理なのはわかっている。それはできない。
それができないのなら、程度の差こそあれ、自分がパッションを感じながら仕事できる状況を自ら作るべきなんだろう。これは、これから年を取ってゆく自分にとって重要なことなんだとも思う。これからの何十年も、今までと同じように作り続けるほど職人的プロでもないし。

ここ数ヶ月に色々な偶然が重なって、久しぶりに「あ〜なんか面白いなぁ」と思える仕事が始まった。全くわからない業種。もう全然別世界。だから面白い。
仕事の進め方の基礎も何も知らないから、自分がベストだと思える方法で進めている。思い違いだらけで効率悪いんだが、なかなか楽しめている。仕事って、こういうことだね。やっぱり。こうじゃないと覚えないし考えなくなる。

楽しめなくなってくると、とかく収入などのことばかりが気になってしまうようになるが、クリエイティブという職種に関して言えば、それは本末転倒なはずだ。結果のことばかり考えていては過程が楽しくない。楽しくなければ、細かい部分でのクオリティが上がらない。こういう図式。わかっているけど、それだけでは、どうにもならない状況ってのもあるだろう。でも、やっぱり大事なんだな。


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3/20/2010

超人:賀曽利 ネットに登場

賀曽利隆

賀曽利さん。なにげに思い出して検索してみたら、ブログ発見!
数年前に探したときは、雑誌のページくらいでしか見つけられなかったが、何とも普及したんだなと感じる。

賀曽利さんは、今では、年賀状の交換をする付き合いだが、何と言っても旅の師匠なんだ。
そもそもの始まりは、何気なく立ち寄った書店で見かけた、ものすごいタイトルの本を手にした時から始まった。
その本のタイトルは「50ccバイク日本一周2万キロ」 店頭で笑ってしまった。だけど、僕はその本を手に書店を後にしていた。その本は、あまりにも面白く、一日で全て読み終えてしまった。ちなみに賀曽利さんは、同じ50ccバイクで世界一周も達成している超人。w

その本を読んで、まずしたことは、同じ書店に戻り「ミリオン日本地図」を購入することだった。
同時に地図上をなぞると距離がわかるマップメーターも購入。その当時はネットはおろか、携帯電話もない時代。もちろんGoogle Mapなどない。全て手書きが基本だ。

何をしたかったか。そう。「日本一周しよう」そう決めた。
とにかく、日本の様々な風景の中で好きな音楽がどう聴こえるかを知りたかったし、ただ漠然とやってみようと思った。
そうこうして仕事もせず、毎日マップメーターでルート作成。旅ノートを作り、綿密にルートを決める。ネットはないから、フェリーの時間だとか、予約だとかも全部電話や本で調べないといけない。それが当たり前だった。連絡は公衆電話でこちらからかける以外にない。

そうして計画してみたところ、距離は15000キロほどだった。これは、アメリカ大陸横断(ロス〜NY)を往復するのと、ほぼ同じ距離だ。ルート的には、賀曽利さんのルートを参考にしたから、全ての都道府県と、一般人が行ける限界の最東西南北端を巡り、海岸線を基本として、面白そうなところは内陸ルートをオプションに加えてゆくルート。そこで5000キロの距離差が気になってしまった。これは沖縄諸島へ行く海上ルートも距離に入ってるんだろうか? そこで、すぐに出版社に電話してみたところ、著者の賀曽利さん本人を紹介してくれた。なんとも、ゆるい時代!(笑)  

早速、ドキドキしながら賀曽利さんに電話したところ、弾んだ声で「では来週あたりに会いましょう!」と、言ってくれ、新宿の喫茶店で待ち合わせた。とても気さくな人で、色々な話を聞かせてもらった。

賀曽利さんは、学生運動全盛の時代に、18歳で単独サハラ砂漠縦断ツーリングを始め、世界をもう何十週もしているすごい人だ。戦乱のインドシナ半島をバイクで一周したりもしている。なんとも信じがたい体験ばかりだった。
自分も海外は、アジア中心に色々行っているほうだったが、賀曽利さんはバイク持ち込みなのがすごい。あれって手続きでやんなちゃうんだよね・・・そのパワーはハンパない。

結局、距離に関しては、寄り道してると、そのくらいになるよ。って話で納得。
初対面の僕に餞別までくれた。お互い旅人。まだバックパッカーなんて言葉もない頃。いつも金がないことくらいはわかっているから、なおさらうれしかった。それからも、幾度となく自宅にお邪魔したりして、情報交換していた。僕も予行練習とばかりに、毎日のようにショートツーリングを重ねていたから「あ〜、あの林道、崩れてましたよ」とか報告。

そして、いよいよ日本一周に出発した。行く先々から賀曽利さんには手紙を書いた。もちろん返事は受け取れない。当時、賀曽利さんは「月刊オートバイ」に連載を持っていて、そこのコーナーで数回に渡り、僕からのツーリングレポートを掲載してくれていた。今、読み返すのは少々恥ずかしいが、その掲載号の数冊は大切に取ってある。

今、また賀曽利さんの本を読んでみたい。そして多くの人にも読んでももらいたい。とにかく、ひたすらに生きることの自由さを感じることができるし、別に、それでいいんじゃん。とも思える。

賀曽利さんは、旅の量にしては、著書が極端に少ない。雑誌への掲載も非常に少ない。おそらく全旅の10分の1も著していないだろう。つまり一銭にもならない旅を還暦になった今でも続けているってこと。これは本当にすごいことだと思う。ただただバイクで一人、世界中を旅することが好きなだけ。本物の格好良さがあるんだな。全然有名人でもないし、偉そうなことも言わない。でも、誰よりも圧倒的な距離を旅している。それは自分が好きだからやっているだけ。別に、投稿サイトに投稿したりもしないし、無銭旅行をネット配信して金を集めたりという、みっともないこともしない。携帯持ってない。w 

最低限の資金ができたら、すぐに行動。それの繰り返しを40年。しかも、ストイックでもないし、たいしてグルメでもない。w 旅先で素敵な女性を見かけたら話しかけてみる。玉砕したら「チクショー!」とヤケ食い。自炊道具も持たない。走ることが好きだから持たない。出されたものは何でも食うし、テントすら持たず、眠くなったら、シュラフで即熟睡のカソリスタイルは誰も真似できない。とにかく著書にするつもりがなく、欲求のおもむくままに旅を楽しんでいるから、賀曽利さんの旅の話は面白い。

久しぶりに賀曽利さんに電話してみようかな。



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