9/18/2008

ショックすぎる!!!!!!!

アートディレクター、グラフィックデザイナーの野田 凪さんが亡くなった・・・・・
とてつもなくショックを感じています。今日は仕事できないです。

彼女は本当に天才だったと思う。
以前、彼女が手がけたナイキの広告デザインを見て「すごすぎて、ありえね〜」と衝撃を覚えた。
10回くらい死んでもかなわない天才でした。あまりにも早すぎる死です。

ここ数年の間に亡くなった多くのベテランミュージシャンの死にも、さほど驚かず「そうかぁ・・・」程度だったけど、野田凪さんの死は今だに信じられない。早すぎる死。

もう、天才 野田凪の仕事は見れないんだな・・・。なんてこった・・・。大変だ。
これは日本のデザイン業界にとって、あまりにも大きすぎる損失。
何かの誤報であってもらいたいが、真実なんだろう。
本当にご冥福をお祈りします。そして凄すぎる作品群を世に出してくれて感謝です。
野田凪は、間違いなく後世に名を残すクリエイターでした。




http://www.uchu-country.com/

9/14/2008

民主党メディア戦略の危機




民主党は気づいていないんだろうか?
自分たちが、なにげにメディア戦略の危機にあることを。

小沢一郎は、即刻「オザワイチロー」とか「オザイチ」とかPOPなイメージに変えるべきである。このままでは、小池ねぇさんや、漫画太郎に負けてしまう。

とにかく、今、一番イメージが悪い。
髪型を変えろ。まずは髪型だ。それでだいぶ変わる。
あとは、オシャレなメガネだ。黒ブチのコステロみたいなメガネがいい。
あとは、なんだ。イチローに似合いそうなのは何だ?
とにかく、親方と離れないとヤバいぞ。とりあえず親方から離れるんだ。
親方が絶対やらなそうなことをして、親方イメージから離れるんだ。
このままじゃ、兄弟みたいだ。しかも、年上なのに弟っぽい。


9/11/2008

欲しいモノ

デカめの日付と曜日の表示が付いている時計が欲しい。

以前、ハンズかどこかで見かけたのがヨカッタ。ちょっと50sぽいデザインだった。
格好良いデザインの壁掛け時計ないかな〜〜。

予算は、う〜〜〜ん・・・モノにもよるけど、あんまし高いのは無理なので20,000円くらいな感じかな〜。
明日、恵比寿の雑貨屋で買おうかな〜。
アイツに取り付けたり、アイツ向けのアレ用の電球も買わないといけないし。


どうも曜日の感覚だとか、日にちの感覚がないので、気づくと過ぎていた!なんて事が少なくない。
これは社会人としていけないと思うので、常にデカく表示しておきたいなと。
しっかりしたスケジュールを立てられるようになったりするんじゃないかと密かに期待している。

そもそもカレンダーって、全体はわかるけど、本日がどこなのかがわからないので、あまり意味がないんじゃないか?と最近思った。日めくりカレンダーも魅力的なんだが、めくり忘れてしまうと思うので意味がない。でも、毎日の格言みたいのは捨てがたいんだよな。w  
アメリカンテイストなコンビネーション時計なんだけど、同時に格言も表示される壁掛け時計ってないかな?w ないな・・・さすがにないだろうな〜。

ちょっとヤフオクでも見てみようかな。

身内仕事

弟がマッサージ〜整体の診療所を開設するにあたり、カタログやロゴなんかの制作をやることになっているが、意外に身内の仕事ってのはやりにくいものだ。
そもそも、普段、弟と仕事の話などは全くしないし、そう長い会話もしないので、どうにも距離感や態度が難しい。(笑)

やっぱ身内の仕事は嫌だな。w

Charleston nano+Calf Skin

ようやく、Charleston nanoの両面がCalf Skin Drum Headとなった。

最高級両面本皮仕上げ。

高島屋で買ったら高そうだ。

Shop Chなら「お客様、こっの見てください!最高級の本皮をふんだんに使った仕上げ!」
と上げておいて、価格でドン! 落としてドン! ハイお買い上げ! だろう。

 
やはり両面本皮は良い。高級だから良い。
金がかかっていること自体がヒップ。
高級=COOLなブラザー感覚満点。

高級だから、音も良いに決まっている。
かかっている金のぶんだけ音が良いんだ。高いほど音が良い。
色だって、木目ナチュラルは金のようだ。そしてボディは、漆黒だ。まるで小さな仏壇だ。

仏壇=高級品(漆や金のパーツや装飾が高級)

こんなところからも高級感が漂う、Charleston nano


それにしても、この高級ドラム皮の装着は大変だった。

いや、まず、このバスドラを完成させるのが本当に大変だった。
まず、届いた段階の仕様では、片側から両側が締まってしまう仕組みのラグで、ラグのパーツも全てバラバラだった。
まず、これを両側独立テンションにするための設計とデザインから始まった。
パーツのおおまかなデザインを起こし、そこから図面にする。
その図面を元に金属加工職人と打ち合わせ。
デザインやサイズを修正し、サンプルを制作〜バランス見直し〜サンプル制作・・・こうして、オリジナルのパーツを生かして、ちょっと面白いデザインにしてみた。
そのパーツが、今日上がってきた。その完成度はさすが世界トップレベルの日本の職人芸。

いやいや、話は脱線するが、日本の工業系職人の技術レベルは実に素晴らしいものがある。
日本とドイツ。この2国の職人仕事のレベルは他の先進国に比較しても圧倒的に高い。
ここに続くのは、イタリアやフランスだろうか。しかし、その差は大きい。
意外に日本に在住している外国人デザイナーは多い。
これは、この職人技があるからだと言う話を聞いたことがあるが、まさに納得だ。
先週は仕事で紙加工の職人に仕事を依頼したが、これも技術と製造に関するノウハウやアイデアが凄い。僕のような仕事は、こういう職人との連携がなければ成り立たないので、職人と上手に付き合えないと、最終的には良いものが作れない。自分の技術だけ磨いていてもクオリティを上げられないというところが難しい。気配りや距離の取り方なんかもクオリティに関わってくる要素ってことなんだな。

さて、職人から上がって来た金属パーツは素の鉄なので、すぐに錆びてしまう。
それを防止するために、ブルーイングという処理を施す。
これは、金属を酸化させることにより、錆びを防ぐ方法。つまり、先に錆びさせる。w
これは19世紀より以前からある銃の加工作業の一つで、貧乏臭いメッキなどしなくても良い。
このブルーイングされた金属の質感が大好きだ。とても滑らかで美しいし、次第に馴染んでくる経年変化も楽しい。手触りも柔らかく、メッキのようなギラギラした安っぽさとは無縁だ。

まぁ、銃マニアがこだわるようなブルーイングではないが、楽器らしい仕上がりになった。
これを装着し、高級本皮をセットし、テンションロッドを取り付ける。

しかし、問題発生!

2センチほどロッドが長い・・・う〜〜〜ん。これはなんだか許せない。
すぐに、金属加工職人に電話すると、切ってくれると言うのでビールの差し入れを持って、再度、工場にお邪魔する。本日2回目。w

16本のロッドを少しだけ短くカットしてもらった。
さすが、プロの仕事。仕上げが美しく、スムーズにネジが入ってゆく。
この感触にも職人の技術が現れる。
最近のネジは最悪なクオリティであることを世の中の人に認識してもらいたいものだ。
最高の技術で仕上げられたネジは決して緩まないし、感触がとても良い。

さて最高級本皮装着再会。

このヘッド、微妙に小さい・・・。もう、パンパン。w それを無理矢理押し込む。
このヘッドを次に外す時は、手では外せない。ヴィンテージグレッチとかと同じ。
でも、カーフスキンヘッドは、このキツキツでないとダメだ。
このキツキツが音の振動で次第に馴染んで、ドラム本体とヘッドが一体になる。
そうなった時に、ようやく完成された音が出る。ヘッドは破れない限り張り替えない。
現代のプラスチックヘッドは、どうしてもヘタる。
コーティングがはげてしまったりするが、カーフスキンヘッドは、そんなことは全くない。
70年前のヘッドが、今でも普通に使える。プラスチックヘッドだと、せいぜい2年。(笑)

各パーツは、精密に計算し、ギリギリのカツカツになるように設計してあるので、装着がマジで大変すぎた。w
そもそも、フープもドラムシェルも歪んでいるので、一番調子の良いところを探してヘッドを取り付ける必要があった。別に歪んでいても関係ない。真円かどうかなど関係ないのだ。真円率が高いことで得られるメリットはサスティンが伸びる事だ。それは、さほどいらない。伸びるサスティンよりも、複雑な倍音を含むサスティンのほうが大衆音楽には向いている音がする。だからシェルは歪んでいても良い。それよりも、ドラム全体のパーツが振動で一体化するような設計のほうが大切だし、パーツを組み上げる時に、しっくり来るところを探しながら組み上げる必要がある。こうして作ったバスドラムは、全ての箇所に余裕をもたせて作ってある現代のバスドラムでは絶対に出ない無駄な音が出る。その無駄な音が自分の好きな音だ。

いや〜疲れた。

9/09/2008

Charleston nano

先日、雨男2人とSwing合宿を行い、現在制作中のCharleston nanoをテストする。
実に素晴らしいサウンドで、特に18”のバスドラムは、自分としては理想的なヴィンテージサウンドだった。
しかし、改良点もいくつか見つけた。
まずスネアドラムは、20s C.G.CONNは悪くはなかったが、ちょっと合わない。
これは40s Slingerlandが合いそうかな〜。
シンバルもちょっと違う感じがしたので、Charleston Dixieモデルから流用しよう。
とまぁ、諸々の改良点があったが、素性としては非常に高いポテンシャルを感じた。
やはり、すでに4台目ともなると打率が上がってくる。こういうのを“ノウハウ”というのだろう。
まだ、写真は公開できるレベルではないので、公開しないが、とても良い。とても気に入っている。
そして、問題の自転車運搬だが、できなくはなさそうだけど、イスとハイハットは省略したいな。(笑)
まぁ、でも電車での運搬は余裕な気がする。一人で十分運べるサイズだ。


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ここのブログは書き込みがあると相変わらず中国語で携帯メールが来るな。w

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ここでいいや。